ひまろぐ

ひまなときに書いてます

糖尿病患者のコロナ対策について

今日は、糖尿病・無呼吸症候群の病院と、歯医者に行ってきました。 毎回これに付随して書いていますが、治療代が馬鹿にならない・・・・ 今回もかなり血液検査結果は良かったので、薬の数を減らしてもらうようにお願いをしたが、あと数か月は経過を見ましょうとの事で、撃沈・・・。 ほんとお金のかかる体です。

糖尿病は、前回の血液検査の結果の確認と薬の処方、無呼吸症候群は過去1か月のデータ結果を確認(これ毎月必要)、 歯医者は親知らずを抜いた箇所に虫歯があるのでその治療でした。

そんな中、やはり糖尿病患者として気になるのが、糖尿病とコロナの関係。 もちろん、健康体の人より、糖尿病患者はコロナにかかった時に重症化しやすいのは周知の事実ですが、実際に担当医から聞いた話(当たり前のことですが)を教えてもらったので書いておきます。

スポンサーリンク


Q)日常で糖尿病患者が、新型コロナウイルスに関して気をつけることは? A)糖尿病患者は、一般的な衛生対策に加えて、不要不急の外出を避けることや人混みを避けるなどの注意をすることであり、これはインフルエンザなどの他の感染症対策と全く同じです。

Q)糖尿病患者で新型コロナウイルス感染症へのり患が疑われる場合、留意する点は? A)糖尿病は他の基礎疾患と同じく、重症化のリスクの一つである可能性が指摘されています。ただし、これは糖尿坊患者だけでなく、高齢、呼吸器疾患、がん罹患、心不全、脳血管疾患、腎疾患、肝疾患、免疫不全状態と幅広い疾患を重症化するリスクの可能性ありとされており、当初の症状が軽微であっても、これら基礎疾患がある場合には肺炎への進行が起こる可能性を念頭に起き、治療されるべきである。

まあ、ありきたりの答えですが、糖尿病はご存じの通り、サイレントキラーと言われ、普段は痛くもかゆくもなく、周りからも食事制限が必要なのでは?と聞かれることもあります。 確かにある程度の制限は必要ですが、私の場合はまだ重症って程ではないので、バランスよく、しかも炭水化物は控えめにしておけば大丈夫な感じです。 ただ、そんな無症状な病気だけに、自由気ままに生活をしていれば、合併症を引き起こしとんでもない病気を煩わすことにもなるので、通院をして、担当医から将来について脅される言葉の一つや二つ行ってもらわないと大変なことになるので、指摘を受けたり、前回通院からの生活について指導を受けたりすることは大切なので、また気が引き締まったのも事実です。

スポンサーリンク


そして、今回ニュースで専門家会議が、「新たな生活様式の実践案を提言」というものを出していたので見てみると、成程!と思える記事だったので、ブログ掲載しておきます。 5/4(月) 10:27配信

「歌や応援は、十分な距離かオンライン」「名刺交換はオンライン」専門家会議が“新たな生活様式”の実践案を提言

「新たな生活様式」の具体例を提言 新型コロナウイルスの対策を検討する政府の専門家会議が4日午前開かれ、長丁場の対応を前提とした「新たな生活様式」の具体例の案を次のように提言した。

■「新しい生活様式」の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

■日々の暮らしの感染対策 ・外出は、マスクを着用する。遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。 ・人との間隔は、できるだけ2m (最低1m)空ける。 ・会話をする際は、可能な限り対面を避ける。 ・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。 ・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒業の使用も可)。

※高齢者や特病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

■移動に関する感染対策 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。 ・帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に。 ・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしたり、スマホの移動履歴をオンにする。 ・地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式 ・まめに手洗い・手指消毒 ・咳エチケットの徹底 ・こまめに換気 ・身体的距離の確保 ・「3密」の回避(密集、密接、密閉) ・毎朝家族で体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養 ・屋内や会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用

(3)日常生活の各場面別の生活様式 ■買い物 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画をたてて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは、前後にスペース

■娯楽、スポーツ等 ・公園はすいた時問、場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は、十分な距離かオンライン

■公共交通機関の利用 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する

■食事 ・持ち帰りや出前、デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて、料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中、おしゃべりは控えめに ・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

■冠婚葬祭などの親族行事 ・多人数での会食は避けて ・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル ・テレワークやローテーション勤務 ・時差通動でゆったりと ・オフィスはひろびろと ・会議はオンライン ・名刺交換はオンライン ・対面での打合せは換気とマスク

どれも当たり前っちゃ当たり前ですが、今置かれている状況考えれば必要な事です。語弊のある言い方になると嫌ですが、このコロナ渦がもう当たり前の状況と思って、新しい先を見つけていかなければ、経済活動も止まり、今後さらに大変な状況になるのは目に見えているので、「いやいややっぱり実際に人と会って」とか、「テレワークでは本当の商売ではない」とか言う事ではなく、これを当たり前にして、商売する事を考えていかなければいけませんよね。

スポンサーリンク


GWもあと2.5日ですね。。。

悔いの残らない過ごし方をお互いにしていきましょう!